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7/19よりクラウドファンディングを開始しました!

2017年11月18日(土)・19日(日)に
『ワルツ~カミーユ・クローデルに捧ぐ~』は、《地獄の門》の前で公演されます。

ロダン没後100 年の命日にあたる11月17日(金)には、プレビュー公演も開催!!
二度とないロダン没後100 年のレクイエムにふさわしい公演をDVD 化して、「今を生きる」人達に届け、作品にあるメッセージを共有したいと心から願っています!クラウドファンディングをMotionGallery(モーションギャラリー)で本日より開始いたしました。 
期間は11月15日までです。

『ワルツ〜カミーユ・クローデルに捧ぐ〜』のクラウドファンディングのページはこちらです。作品の紹介にもなっていますので、ぜひご覧ください!


MotionGallery(モーションギャラリー)とは
映画やアート、音楽などクリエイティブな活動への支援を中心としたクラウドファンディングプラットフォームです。芸術制作の資金調達が困難になっているなか、コマーシャリズムに流されることなく、社会や人間を描くインディペンデントな作品へのサポートを主な目的としています。


彫刻が点在するロダン館での開催は、インスタレーションアートとして、美術館での新しい芸術体験だと言えるでしょう。ですが、美術館には照明・音響機材等、劇場に当たり前にあるものはありません。二度とない記念公演をDVD化して、多くの方に見て頂きたい。その思いを実現するために、カミーユ・クローデルの彫刻作品を好きな人、生き方に感動を覚える人、この企画に賛同してくれる人…そんな人達から直接支援を受けることはできないか…と考えたのが、クラウドファンディングという資金調達の方法でした。クラウドファンディングは、クリエイティブなプロジェクトを実現するために、ダイレクトに多数の支援者を募れる方法です。カミーユ・クローデルという彫刻家の存在を知って頂くために、そしてワルツプロジェクトの告知も含めて、この企画に合っているのではないかと思いました。何とかして、このキャスト・スタッフでカミーユを愛したロダンの没後100 年を飾りたい。没後100 年を記念してのロダン館での公演では、カミーユの魂とロダンを添わせてあげたい。最高の水準のものをお客様に観てもらうことは、表現者の使命でもあります。
私達が考えるベストな形で公演をやり遂げるためにも、沢山のサポーターが必要です。

クラウドファンディングはサポーターの人たちに支援額に応じて「リターン」というものを用意しています。直筆サイン入りポストカードから関係者プレビュー公演ご招待、ワルツMovieエンドロールへのお名前掲載、などさまざまなものを用意しておりますが、リターンは支援額に対する等価交換というものではなく、「作り手と一緒にプロジェクトを盛り上げる応援をしていただきたい」という気持ちを形にしたものとご理解ください。

■ご支援の方法は以下の通りです。

1.『ワルツプロジェクト』のページに入る
2.ページ右上の「プロジェクトを応援する」をクリック
3.メールかフェイスブック、ツイッターでMotionGalleryの会員になる(無料)
4.リターンの金額を選ぶ
5.クレジットカードか銀行振り込み、コンビニ支払いをお選びいただく

★現金、または直接プロジェクトへのご送金でもクラウドファンディングに参加できます。

現金で預からせて頂いた金額、または、お振り込みして頂いた金額を「waltz support」が
代理で応援金として、MotionGallery に登録致します。




支援いただいた資金は、誠実に使わせていただくことをお約束します。

SNSで最新情報もアップデートしてご報告していきます。

繰り返しとなりますが、より多くの人に作品の存在を知っていただき、良きつながり、良き化学反応が生まれることを願ってこのような試みを行うことにいたしました。クラウドファンディングを通じて、一人でも多くの方と『ワルツプロジェクト』を育てていけましたら幸いです。


なにとぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

2017年ワルツプロジェクト実行委員会



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出演者プロフィール

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撮影:川口賢典

無名塾出身。87年NHK連続テレビ小説「はっさい先生」のヒロインに選ばれデビュー。
エランドール新人賞を始め、日本アカデミー賞優秀助演女優賞、紀伊國屋演劇賞個人賞、ギャラクシー賞個人賞他、数々受賞。淑女から悪女まで、役柄もジャンルの幅も広く活躍。主な連続ドラマ:「夜桜お染」「柳橋慕情」「白い巨塔」「純と愛」「ホテルコンシェルジュ」「美しき罠」「科捜研の女」「沈まぬ太陽」「黒い十人の女」他。
大河ドラマ:「春日局」「信長」「篤姫」「花燃ゆ」。映画:「月光の夏」「金融腐蝕列島・呪縛」「蒼き狼~地果て海尽きるまで~」「臨場」他。舞台:「シラノ・ド・ベルジュラック」「リア王」「マクベス」「オレアナ」「テレーズ・ラカン」「令嬢ジュリー」「カリギュラ」他でヒロインを務め、「鉈切り丸」「頭痛肩こり樋口一葉」「ザ・空気」では圧倒的な存在感を示した。他にライフワーク「原典・平家物語」、「松本隆の世界~風のコトダマ」。
2017年7月「子午線の祀り」に出演予定。また、地上波最高音質デジタル放送TSONE「若村麻由美のMUSIC FLOWER」で毎週末パーソナリティーを務めている。
ヒマラヤトレッキングをきっかけに、02年よりアルピニスト野口健氏と共に富士山清掃を継続中。

辨官雉枝バレエ研究所にて4歳よりバレエを始める。クラシック、モダン、ミュージカル等幅広いジャンルの舞台に出演。20世紀バレエ団元団員故・升田道子に師事、イヴ・ブリュースタイルのレッスンを学ぶ。その後数回にわたり渡仏、アラン・アスティエに師事し“BarreAstié ”を継承する。1996年より毎年「アラン・アスティエ講習会」を日本にて企画、開催。
2007年アラン・アスティエ著書 《 Grammaire des corps‒Barre Astié 》(バー・アスティエ教則本)を翻訳、日本語版を出版する。2012年ロンドンオリンピック出場の新体操チーム「フェアリージャパン」、全日本スケート連盟主催の「全日本シニア強化合宿」「有望新人発掘合宿」参加選手などにバー・アスティエを指導。NPO法人バー・アスティエ協会理事長。

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撮影:川口賢典

朋学園大学卒業。二期会オペラ研修所マスタークラス修了。中田喜直記念コンクール大賞及び中田喜直賞受賞。オペラでは『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロール、『アラベラ』マンドリカ、小澤征爾音楽塾『蝶々夫人』等に出演。サントリーホール『夕日の耳』では能舞との共演で主演2役を演じた。コンサートでは独・仏・日の歌曲の他、ミュージカル等レパートリーの幅を広げ、定期的にリサイタルを開催。成人の日コンサート2016『カルメン』(ハイライト)ではエスカミーリョで出演を果たした。CD「ヒロイズム」に続き、セカンドアルバム「ヒロイズムⅡ-愛のささやきー」を2017年8月23日リリース予定。声楽ユニット「La Dill」のメンバーとしても活躍。CD「匂い立つ風」をリリース。二期会会員

saka坂下忠弘photo by Kei Uesugi.JPG

4歳よりピアノを始める。日本大学芸術学部音楽科ピアノコースを首席にて卒業。同年読売新聞社主催新人演奏会に出演。PTNAピアノコンペティションG級奨励賞受賞。第7回榛名梅の里音楽祭伴奏部門奨励賞受賞。
ピアノを故神野明、國谷尊之、歌曲伴奏を塚田佳男の各氏に師事。’03年より由紀さおり・安田祥子童謡コンサートのピアニストとして全国各地で演奏を行い録音やテレビ収録にも多数参加している。’14年よりソプラノ川田亜希子とともにリートコンサート『Meet the Music』、’15年ソロ・コンサート(汐留ベヒシュタインサロン)を開催。
「うぐひすの会」、「リラの会」、「オペラサロントナカイ」(~’13)」ピアニスト。


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4歳よりヴァイオリンをはじめる。埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科卒業。東京音楽大学卒業、現在同大学院に在学中。第6回全日本芸術コンクール第2位。第8回日本管弦打楽器ソロコンテスト金賞。第22回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。
第26回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第5位。高校を卒業時に埼玉県知事賞を受賞。埼玉県より芸術部門で入学時より大学4年間奨学金を授与される。ヴァイオリンを大谷康子、嶋田慶子、和田和子、出口理佳子、北野光雄の各氏に、室内楽を齋藤真知亜、百武由紀、苅田雅治の各氏に師事。パオラ・トゥメオ氏マスタークラスレッスン、ペーター・ゲッツェル氏マスタークラスレッスン、景山誠司氏公開レッスン受講。



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東京芸術大学器楽科を経て、作曲と指揮を山本直純氏に師事、アシスタントを務めながら商業音楽の作曲について徹底的な訓練を受ける。
1965年よりテレビドラマ、映画、レコード、舞台、CM等、幅広い作曲活動を展開。
編曲家としても、由紀さおり・安田祥子姉妹のCD・コンサートの編曲にその手腕を発揮している。
2016年、16年間勤めた尚美学園大学を退職、同大学名誉教授。主な作品主題歌CD:「もしもピアノが弾けたなら」(西田敏行)・「さよならをするために」(ビリーバンバン)、挿入歌CD:「鳥の歌」(杉田かおる)/NHK大河ドラマ:「おんな太閤記」「いのち」「春日局」、NHKドラマ:銀河テレビ小説「わらの女」他多数、朝のテレビ小説「おしん」「雲のじゅうたん」「チョっちゃん」/民放テレビドラマ:「3丁目4番地」「池中玄太80キロ」「家政婦は見た」アニメーション:「母をたずねて3千里」「南の島のルーシー」/映画:スタジオジブリ「コクリコ坂から」主題歌、東映「日本一短い母への手紙」「佐賀のがばいばあちゃん」他多数。コンサートプロデュース:「リゾナーレ高原音楽祭」他。純音楽作品:合唱組曲「賢治の風景」他。

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撮影:野瀬勝一

2017 年ワルツプロジェクト実行委員会

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