
ファビアン・プリオヴィル振付・演出作品『advertisement』を創るための
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期間:2011年6月29日~7月3日![]() 場所:神奈川芸術劇場 /8Fアトリエ小スタジオ(B) |
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講師:ファビアン・プリオヴィル 通訳:加治慶三
フランス生まれ。アンジェのフランス国立現代ダンス・センターで学ぶ。
1995年エドゥアール・ロック率いるLa La La Human Steps(カナダ)で2年活動した後、ストックホルムのフィリップ・ブランシャードのもとで踊る。 1999年ピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団に入団。 2006年に退団してからは、フリーのダンサー・振付家として活躍。 振付家ジョセフ・ナジや映画監督デイヴィス・フリーマンらとの仕事のほか、委嘱を受けてニューヨークのジュリアード・スクールや日本で活動。 2008年、バレエ・ノア所属の女子高生たちに振り付けた作品『紙ひこうき』は、同年、ピナ・バウシュによってノルトライン・ヴェストファーレン国際ダンス・フェスティバルに招聘されて、ドイツでも大きな反響を呼んだ。 2009年、自身の振り付けで踊った最初の長編ソロ作品『Jailbreak Mind』は、2010年のドイツ・ダンス・プラットフォーム(ニュルンベルク)にも招聘された。 同年3月、彩の国さいたま芸術劇場でリサーチワークが実践された。 8月には【ARTIST METHOD TOKYO】で「クリエーションワークショップ」を実施。 リアルな経験や感情が色濃く反映される、ダンスと演劇の境界を越えた舞台芸術様式『タンツテアター』を実践する形の内容で、創造的アプローチを試みた。 2011年2月、タンツハウス(デュッセルドルフ)ならびにトラフォ(ブダペスト)との2作目の共同制作作品となる『NOUS』が、Festival Temps d'imagesで初演された。 6月に『Jailbreak Mind』が神奈川芸術劇場にて上演される。 このワークショップでは、まず自己をプレゼンテーションし、一つのテーマにそって、それを即興とムーブメントによるパフォーマンスに繋げ、共に掘り下げて行く形で進められます。 『自己表現』からなるアートのキャッチボールをしながら、一方通行ではない『クリエーション』を体験します。 最終日に行うショーイングのために、様々なアイデアを出し合い、 「作品」となっていく過程を共有します。 ダンサー・俳優のみならず、クリエーションに興味ある全ての人を対象に、個々のアイデンティティーと可能性を発見します。 【受講料】 2011年6月29日~7月3日 Aクラス13:00~16:00 Bクラス17:00~20:00 /1日3時間×5日間 ¥33,000 ※お申込み後、応募用紙(写真貼付・プロフィール記入)を送付致しますので、ご返送ください。 |
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| 講師:坂東祐子
谷桃子バレエ団出身、辨官雉枝氏に師事。オリガ・サファイヤバレエコンサートにてデビュー。以後、クラシック、モダン、ミュージカル等幅広いジャンルの舞台に出演。ベージャール・バレエ・ローザンヌ団員、故升田道子氏に師事。イブ・ブリュースタイルのレッスンを受ける。 1991年より渡仏、アラン・アスティエ氏に師事。クラシックバレエ、バー・アスティエを学び、オリジナルメソッド“バー・アスティエ”を継承。 以降毎年「アラン・アスティエ講習会」を日本にて企画・開催する。 NPO法人バー・アスティエ協会理事長。 バー・アスティエは、「フロア・バー」と呼ばれるジャンルのクラシックバレエを基にした、床に寝たり座ったりして行うストレッチです。充分な解剖学に基づき、身体のバランス・筋力・柔軟性を向上させ、人間本来が持つ身体の可能性を甦らせ発展させていきます。誰でもできるシンプルな動きでありながら、実践する人の心身の美しさを最大限に引き出すこのメソッドは、年齢・性別・キャリアを問わず全ての方に有効で、ダンスの振付けのようにテンポ・リズム・メロディの中で実践されます。 【受講料】 2011年6月29日~7月3日 11:00~12:30/1回90分 一般¥4,000 / バー・アスティエ協会会員の方¥3,500 「コンテンポラリー・クリエーション」クラス受講の方¥2,000 |
提携:KAAT神奈川芸術劇場 協力:東京・横浜日仏学院/東京ドイツ文化センター |
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